袋物の企画・製造

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ダイコープロダクトが製造している袋物

袋物類は、スポーツ・カジュアルバッグやポーチを中心に生産しています。
国内生産だけでなく、中国の生産拠点でも積極的にものづくりを
行っております。
弊社青島工場以外にも深セン上海に協力工場があり、
使用する素材・数量・納期などのご要望に応じて工場を使い分けるように
しております。
中国で作る袋物は、日本から一部の材料を送り込む場合や、
韓国や台湾などから調達する場合、全て現地手配の場合などさまざまな
材料調達ルートを使って、お客様にとってベストなご提案をさせていた
だいております。
国内工場で培ったものづくりのノウハウをお客様への営業活動や企画提案、
さらに海外工場の育成に役立ており、メーカーとしてのスタンスを崩さずに
取り組んでいるのが弊社の袋物事業の特徴です


袋物の種類

スポーツ・アウトドアバッグ   カジュアルバッグ   ポーチ・小物類   ノベルティ関連
スポーツ・アウトドアバッグ   カジュアルバッグ   ポーチ・小物類   ノベルティ関連
           
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袋物類の仕様書作成のポイント

バッグやポーチを作るには、まず仕様書を作成するところから始まります。
仕様書のポイントは大きくまとめる下記のとおりです。

袋物 仕様書作成のポイント1 全体の形状が分かること

正面・後面・側面・内側の図が必要になります。
斜めからみた感じの図面でもOKですし、図面ではなく写真でもOKです。
とにかく形状が伝わる内容で表記する必要があります。

袋物 仕様書作成のポイント2 サイズが分かること

製品の縦・横・奥行きだけでなく、ポケットのサイズ・付け位置やハンドル(持ち手)やショルダーベルトの長さ・幅などできる限り詳しく指示いただければよりイメージに近いサンプルが出来上がります。
細かい部分のサイズは弊社にお任せいただいても構いません。
袋物 仕様書

袋物 仕様書作成のポイント3 使う素材が分かること

表地や裏地、主な副資材はどのようなものを使うのかを指示してください。
何を使えばよいか分からなかったり迷っている部分があれば、ご相談いただければご提案させていただくことも可能です。
また、使用する材料の色指示もお忘れなく。
袋物 素材
大きくは上記3つの内容を仕様書に表記しなければなりません。
仕様書に記された情報を元にサンプル作成をします。
オリジナルサンプルがあって、それとほぼ同じ仕様もしくは一部仕様変更する程度であれば、オリジナルサンプルを見て型紙を作成いたしますので、仕様書の内容は材料指示(種類や色など)のみで構いません。
また、仕様書を作れない方は、商品をイメージできる写真やサンプルを見ながらヒアリングをし、その内容を踏まえてこちらで仕様書を作成することも可能です。その際にはお気軽にご相談ください。
バッグ カバン 鞄企画書 仕様書
ご提案させていただいた企画書のサンプル
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