株式会社ダイコープロダクト(旧:有限会社大香)は、1980年代半ばから創業以来20年間で培ってきた手袋製造技術を応用し、消防用手袋の生産を開始しました。
1998年には自社ブランド「SUPERRESCUE-U」を立ち上げ、自社ブランドの消防用手袋の通信販売事業をスタートさせました。
2001年には、SUPERRESCUE-Uの後継ブランドとして「BULLRESCUE」がデビューし、以降徐々にブランドの統一化を進めてまいりました。
BULLRESCUE発足後は従来から展開している手袋に加えて、Tシャツ・キャップ・バッグ・ホースベルトなど新たなカテゴリーの商品を次々と加えていきました。
2006年には「BULLRESCUE」のロゴ・キャラクターの改良をし、現在では9割以上の商品をBULLRESCUEブランドにして展開しております。
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BULLRESCUEの「BULL」とは、メインキャラクターのBULLDOG(ブルドッグ)の「BULL」と、「BULL」を日本語に翻訳すると「大きくてたくましい人」という意味があり、その2つをかけてネーミングしました。 |
BULLRESCUEは、「機能性」「安全性」「感性」という3つのキーワードを揚げ、これらの象徴としてブルドックをメインキャラクターに起用いたしました。
アイテムに応じてより「機能性」を重視するものもあれば、より「安全性」や「感性」を重視するものはありますが、この3つの要素をバランスよく商品に取り入れることが、隊員の皆様にとってより付加価値の高い商品ではないかと考えております。
実際にご利用いただける方の意見を取り入れ、現場の活動に生かされる商品の提案を行っていきたいと考えています。
隊員の皆様をサポートする商品であれば、従来から展開している商品のカテゴリーにこだわらず、いろいろなアイテムを展開していきます。
今後も日本の消防隊・レスキュー隊のNo.1サポーターを目標に、隊員の皆様にとってより付加価値の高い商品をご提供できるよう日々努力してまいります。
どうぞご期待ください。
株式会社ダイコープロダクトが提供するBULLRESCUEの製品の大半は自社もしくは協力工場で製造した商品で、品質管理の責任の所在を明確にしております。
したがって品質面においては、弊社が自信を持ってお勧めできるもののみお客様にご提案させていただいております。
特に手袋の縫製については、たった1mmのズレが大きな違和感につながりかねないので、非常に繊細な技術を必要とします。
手袋生産工場として恥ずかしくない商品を提供できるよう、細心の注意を払っております。
また企画・製造・販売における全てのチャンネルを弊社で持つことにより、お客様へのクイックな対応・低価格化・情報の的確なフィードバックを実現しております。








