ダイコープロダクト 会社案内

(株)ダイコープロダクトってどんな会社?

1963年創業の手袋・バッグ、小物雑貨の製造メーカーです。
香川県の地場産業でもある手袋の製造工場として発足後、約25年前に大手スポーツ用品メーカーのバッグを韓国にて製造を開始したことをきっかけに、バッグ類の製造を本格的に開始しました。
ダイコープロダクトが目指すところは、お客様のイメージを我々が長年培ってきた“ものづくり”のノウハウを生かして創造し、その結果“エンドユーザーに満足いただける”ところにあります。
お客様と共に、常にエンドユーザーの満足を意識した生産体制やバックアップ体制をこれからも提供し続ける企業であり続けたいと考えています。
また、それと同時に情報収集や情報発信を行い、より付加価値の高い商品を作るために最大限の努力をしてまいります。


このような仕事をしています

手袋は裁断・縫製加工するものが得意です

手袋といっても寒さを防ぐ冬用の手袋や野球のバッティンググローブ、食品衛生用のゴム手袋、工事現場などで使用する作業用手袋など、多種多様な手袋があります。
弊社で生産している手袋は、主にミシンを使って縫製加工する手袋です。
使う素材は本革や人工皮革、ポリエステルやウールなどの布帛素材など多種多様ですが、裁断して縫製するといった流れで加工をする手袋の製造が得意です。
→手袋の企画・製造について
手袋の裁断・縫製加工が得意

袋物類はスポーツ・カジュアルバッグが得意です

袋物類では主にスポーツ・カジュアルバッグを中心に生産をしています。
使用する素材は手袋と同様に多種多様です。
ナイロンやポリエステルなどの合成繊維、コットンや麻などの天然繊維、PVCやPUの合成皮革、牛革や豚革などの天然皮革など、バッグによく使われる素材は多岐にわたり取り扱い実績があります。
→袋物の企画・製造について

ミシンの種類は豊富です

弊社の香川本社工場では本縫いミシンだけでなく、ポストミシンやオーバーロックミシン、千鳥ミシン、5本針ミシン、コンピューターミシンなどさまざまなミシンをそろえています。
これにより、さまざまなジャンルのグローブ・袋物類の加工を可能にしています。
ミシンの種類は豊富です ポストミシン、オーバーロックミシン、千鳥ミシン5本針ミシン、コンピュータミシン

国内・海外の生産拠点の生産拠点を使い分けています

袋物類の製造ラインも手袋の製造ラインもどちらとも国内・海外の両方にしっかりとした拠点を設けています。
これにより、数量や価格、納期などお客様の条件に合わせた対応が可能ですので、詳しくはお気軽にご相談下さい。

国内で加工するもの

以下のような商品は日本国内で生産するほうがメリットが大きいと思われます。
  • 短納期
  • 小ロット
  • 日本でのみ入手可能な素材を使ったり、日本の技術でしか加工できない高付加価値商品

 

海外で加工するもの

以下のような商品は海外で生産するほうがメリットが大きいと思われます。
  • 比較的納期にゆとりがあるもの
  • 比較的数量が多いもの
  • 工程数が多く、加工に手間と時間がかかるもの

袋物類の製造ラインも手袋の製造ラインもどちらとも国内・海外の両方にしっかりとした拠点を設けています。

海外工場とは全て直接取引をしています

弊社青島工場をはじめ、その他協力工場とはすべて直接取引をしております。
その結果、中間マージンをカットすることによる低価格を実現し、
指示内容を明確に伝えてミスのない生産管理を行うことができています。
また、海外協力工場のネットワークを活用し、手袋・袋物類だけでなくファイルやバインダーなどの文具類や生活雑貨などの分野の生産も委託しております。
海外工場とはすべて直接取引 マージンをカット、低コスト高品質が可能です
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